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西表島ツアーズ

季節限定(ホタルツアー・サガリバナツアー)

ヤエヤマヒメボタル

西表島で季節限定の楽しみ方!サガリバナ&ホタルツアー

日が沈み夕暮れから夜へと移り変わる黄昏時の西表島

日が沈み夕暮れから夜へと移り変わる黄昏時の西表島
西表島の大自然は、季節によって見ることができる植物や生物が違います。中でも、夜限りの花を咲かせるロマンティックなサガリバナや光の絨毯(じゅうたん)の様に光るヤエヤマヒメボタルは、リピーターが毎年見にくるほどの素晴らしい光景です。2月中旬から4月中旬の春はヤエヤマヒメボタル、6月下旬から8月迄の夏はサガリバナといった形でそれぞれ体験できる時期が限られていますので、旅行日程を合わせて、是非体験してみてください!

光の絨毯(じゅうたん)、地上の天の川、ヤエヤマヒメボタルとは?

西表島に住む美しく光りながら飛び交うヤエヤマヒメボタル

“ヤエヤマヒメボタル(金ホタル)”とは、八重山諸島のホタルの中で最も美しく、西表の中でも一部の山地でだけ観ることができるホタルです。日本最小のホタルと呼ばれ、その体長はなんと2~4mm程。ヤエヤマヒメボタルは色々の所に散在して生息しているのではなく、一か所に数千匹、多いときだと数万匹の群れを成して生息することから、ヤエヤマヒメボタルは”光の絨毯”とも言われるようになりました。
ヤエヤマヒメボタルの魅力は何と言っても、ホタルの光が描きだす神秘的な世界観です。他のホタルと違い、低い所をゆっくりと飛び回り、目の前をチカチカと光を発しながら飛んでいく姿はまるで天の川を想像させます。

見渡す限り輝くヤエヤマヒメボタル

西表島名物の見渡す限り輝くヤエヤマヒメボタル
西表島の神々しいサンセットが終わった直後の18時~19時前後からヤエヤマヒメボタルは光を放ち始めます。
また、初めは1、2匹のホタルの光ですが、夜が深くなるにつれてどんどん増えていきます。運がいいと、一回で数千匹のヤエヤマヒメボタルを見ることができることも!蛍の光の集合はイルミネーションにも勝るほど美しく、地面一帯を光で覆うため、別名、『光の絨毯(じゅうたん)』や『地上の天の川』とも呼ばれるほどです。ホタルの輝きはたったの約30分で、徐々に消えていってしまいます。
光を放つ時間の短さ、どこで出会えるか分からないどこで出会えるか分からないドキドキ感は自然の花火を見る時の様な気持ちになれます。
西表島の光の絨毯(じゅうたん)、地上の天の川は夏の時期だけ特別な時間。空に星の天の川を眺めながら、地上にホタルの天の川を是非味わってください。

一夜限り出会い、幻の花“サガリバナ”

ピンクが美しいサガリバナ

西表島にある一夜しか咲かない幻の花”サガリバナ”をご存知でしょうか?
サガリバナとは、西表島のマングローブなどの湿地帯に自生する一夜しか咲かない”幻の花”です。
夕方につぼみが徐々に開きはじめ、夜には花火の様な形の白やピンク、紅色の花がバニラの様な甘い匂いを漂わせ、見る人を魅了します。そして朝には朝靄の掛かった水面にポトポトと音を鳴らしながら散ってしまう、まるでシンデレラのようなロマンティックで儚い花です。水面に漂うサガリバナ独特の甘い匂いと光景には自然の神秘を感じることができます。サガリバナの花は一夜だけ花火の様に咲き誇り、夜明け前に儚く散ってしまう、、、そんな私たちとサガリバナの一時の出会いが織姫と彦星に似てますね♪

朝日を浴びて儚げに咲くサガリバナ

朝日を浴びて儚げに咲くサガリバナ
サガリバナの花言葉は「幸運が訪れる」。まさに、夜の活発な幻の花の生命力と、早朝に訪れる大自然の幻想的な雰囲気から感じるパワースポットです。特に夜はデートコースにおすすめです!西表島にサガリバナの時期に行くので観光するのであれば、一生の思い出になると思いますので、是非、カップル、ご家族などと一夜しか咲かない幻の花”サガリバナ”をみて楽しんでください。
西表島早朝のサガリバナカヌー

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