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西表島ツアーズ

季節限定(サガリバナツアー・ホタルツアー)

西表島で季節限定の楽しみ方!サガリバナ&ホタルツアー

日が沈み夕暮れから夜へと移り変わる黄昏時の西表島

日が沈み夕暮れから夜へと移り変わる黄昏時の西表島
西表島の大自然は、季節によって見ることができる植物や生物が違います。中でも、夜限りの花を咲かせるロマンティックなサガリバナや光の絨毯(じゅうたん)の様に光るヤエヤマヒメボタルは、リピーターが毎年見にくるほどの素晴らしい光景です。

2月中旬から4月中旬の春はヤエヤマヒメボタル、6月下旬から8月迄の夏はサガリバナといった形でそれぞれ体験できる時期が限られていますので、旅行日程を合わせて、是非体験してみてください!

一夜限り出会い、幻の花“サガリバナ”

ピンクが美しいサガリバナ

西表島にある一夜しか咲かない幻の花”サガリバナ”をご存知でしょうか?サガリバナとは、西表島のマングローブなどの湿地帯に自生する一夜しか咲かない”幻の花”です。

夕方になるとつぼみが徐々に開きはじめ、夜には花火の様な形の白やピンク、紅色の花を美しく咲かせます。サガリバナ特有のバニラの様な甘い匂いを漂わせ、見る人を視覚的だけでなく全身で魅了します。そして朝には朝もやの掛かった水面にポトポトと音を鳴らしながら散ってしまう、まるでシンデレラのようにロマンティックで儚い花です。

水面に漂うサガリバナ独特の甘い匂いと光景には自然の神秘を感じることができます。一夜だけ花火の様に咲き誇り、夜明け前に儚く散ってしまうサガリバナ…そんなサガリバナと私たちのひとときの出会いはまるで織姫と彦星のようですね♪

朝日を浴びて儚げに咲くサガリバナ

朝日を浴びて儚げに咲くサガリバナ
サガリバナの花言葉は「幸運が訪れる」。一晩しか咲かない儚い姿のロマンティックなサガリバナ鑑賞は、デートコースにおすすめです!6月~8月のサガリバナの時期に西表島に来て観光するのであれば、一生の思い出になること間違いなし♪是非、カップル、ご家族など大切な人と一緒に”幻の花”サガリバナをみて楽しんでください。

光の絨毯(じゅうたん)、地上の天の川、ヤエヤマヒメボタルとは?

西表島に住む美しく光りながら飛び交うヤエヤマヒメボタル

“ヤエヤマヒメボタル(金ホタル)”とは、八重山諸島のホタルの中で最も美しく、西表の中でも一部の山地でだけ観ることができるホタルです。日本最小のホタルと呼ばれ、その体長はなんと2~4mm程。

ヤエヤマヒメボタルは色々の所に散在して生息しているのではなく、一か所に数千匹、多いときだと数万匹の群れを成して生息することから、ヤエヤマヒメボタルは”光の絨毯”とも言われるようになりました。

ヤエヤマヒメボタルの魅力は何と言っても、ホタルの光が描きだす神秘的な世界観です。他のホタルと違い、低い所をゆっくりと飛び回り、目の前をチカチカと光を発しながら飛んでいく姿はまるで天の川を想像させます。

見渡す限り輝くヤエヤマヒメボタル

西表島名物の見渡す限り輝くヤエヤマヒメボタル
西表島の神々しいサンセットが終わった直後の18時~19時前後からヤエヤマヒメボタルは光を放ち始めます。また、初めは1、2匹のホタルの光ですが、夜が深くなるにつれてどんどん増えていきます。運がいいと、一回で数千匹のヤエヤマヒメボタルを見ることができることも!

蛍の光の集合はイルミネーションにも勝るほど美しく、地面一帯を光で覆うため、別名、『光の絨毯(じゅうたん)』や『地上の天の川』とも呼ばれるほどです。ホタルの輝きはたったの約30分で、徐々に消えていってしまいます。

光を放つ時間の短さ、どこで出会えるか分からないどこで出会えるか分からないドキドキ感は自然の花火を見る時の様な気持ちになれます。西表島の光の絨毯(じゅうたん)、地上の天の川は夏の時期だけ特別な時間。空に星の天の川を眺めながら、地上にホタルの天の川を是非味わってください。

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